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更新日:2026年2月19日

【デザインコンセプト】
・L×haga事業実行委員会、ワークショップから出た芳賀町の強み「LRT、みらい坂、工業団地、梨、田園風景、豊かな自然、かしの森公園の桜」→これらを抽象化しデザインへ表現
・基本デザインである桜は日本の国花であるとともに、豊かさや美しさ、新たな門出や希望を意味するものとされ、それをモチーフにみらい坂を走るLRT、町の資源、土壌、豊かな自然、まちを支える企業をカラーで表現。広がりを感じさせるデザインとした
インタビューマガジン「B.S.TIMES」からL×hagaの取り組みを取材いただきました。
女優の吉岡美穂さんが来町し、町長へのインタビューを実施した様子がB.S.TIMESのVol.60に掲載されています。
・B.S.TIMES vol.60はこちら(外部サイト)から
・芳賀町の記事はこちら(外部サイト)から
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芳賀町のプロモーション活動(キャラバン)を行います。内容、日時などは確定次第、情報を更新していきます。
・第1回プロモーションキャラバン(県外)
3月15日(日曜日)ステラタウン大宮
時間:概ね11時~15時(詳細は調整中)
内容:旬のイチゴ、イチゴ大福の販売、さくらまつりのPR、じゃんけん大会ほか(予定)
・第2回プロモーションキャラバン(県内)
3月29日(日曜日)宇都宮駅東口ライトキューブ宇都宮駅東交流広場2階「緑のテラス」
時間:概ね11時~15時
内容:芳賀町産お米PR(お米すくい)、桜にちなんだワークショップ(予定)
芳賀町では、LRTを軸に芳賀町の魅力を広く発信するため官学民連携によるシティプロモーション組織「L×haga事業実行委員会」と「同ワークショップ」を設立しました。
「実行委員会」の委員には、シティプロモーションに造詣の深い専門家やLRT、芳賀町内の各分野から就任いただき、「ワークショップ」の委員には、次代を担う農家の方やエネルギッシュに芳賀町の各方面で活動されている方を中心に就任いただきました。「町民参加型」の芳賀町らしいシティプロモーションの在り方を検討していきます。
・実行委員会委員・ワークショップ委員名簿(PDF:100KB)
・開催日時:令和8年2月12日(木曜日)午後2時~午後3時30分
・開催場所:芳賀町総合情報館多目的室
・会議資料
次第(PDF:102KB)、委員名簿(PDF:94KB)
【報告事項】
今年度のL×haga事業実行委員会ワークショップの取組について
(1)第1回~第3回 ワークショップの内容、成果について 資料1(PDF:686KB)
(2)今後予定しているプロモーションについて
・3月15日(日曜日)ステラタウン大宮、3月29日(日曜日)ライトキューブ宇都宮 資料2(PDF:1,941KB)
・さくらまつり2026 企画案 資料3(PDF:338KB)
(3)芳賀町商工観光課が行ったプロモーション強化策の検討について 資料4(PDF:5,430KB)
・地域商社機能をもった組織の視察
北海道中富良野町 ナカフまちづくり株式会社、北海道富良野市 ふらのまちづくり株式会社
【協議事項】
ワークショップをふまえた次年度以降のシティプロモーション施策について
・L×haga事業実行委員会から芳賀町への意見書(案) 資料5(PDF:183KB)
【会議概要】
今年度の委員会、ワークショップ等の取組の報告と3月に開催するプロモーションキャラバンの予定を報告したほか、「L×haga事業実行委員会から芳賀町への意見書(PDF:428KB)」を全会一致で可決。五艘みどり委員長(帝京大学)から菱沼正裕副町長へ手交しました。

・開催日時:令和7年12月11日(木曜日)午後1時30分から午後3時30分
・開催場所:芳賀町総合情報館多目的室
・会議資料
次第(PDF:86KB)、委員名簿(PDF:89KB)
・ワークショップ
(1)第2回L×haga事業実行委員会ワークショップで行ったグループワークの振り返り
・さくらまつりのターゲット、さくらまつりの楽しみ方
→令和7年さくらまつりの来場者と企画案の差異をみる資料1(PDF:422KB)、資料2(PDF:384KB)
(2)グループワーク「 テーマ:具体的なプロモーション方法を検討する」
1さくらまつりのキャッチコピー作成
2プロモーション手法について企画案 JTB様より 資料3(PDF:3,707KB)
3プロモーション計画作成 資料4(PDF:1,020KB)
いつ(時期)、どこで(場所)、誰向け(ターゲット)、どのように(手法)、何を伝えるか(メッセージ)をグループ内で話し合い、決める
(3)今後について
役場として行うこと、実行 委員会・ワークショップとして行うこと
(4)芳賀町のまちづくりのビジョン(振興計画との整合)
(5)交流時間
宮口直人氏をファシリテーターとし、令和8年4月4日、5日に開催する「さくらまつり」を題材とした実際のプロモーション活動について、より具体的にグループワークを行いました。
宮口氏から「プロモーションとは、認知をとること、行動をうながすことという基本を踏まえ、芳賀町のさくらまつりをどうしたいかを考えましょう」というリードのもと、3班に分かれ、委員各自がさくらまつりのターゲットと来訪する人のニーズの設定、芳賀町らしい「さくらまつり」のキャッチコピーの検討と、効果的なプロモーション手法について、事務局の職員も各班に入り自由闊達に意見交換し、各班で意見をまとめ全体発表を行いました。これまで3回行ったワークショップで絞り込んださくらまつりのキャッチコピーや企画内容を、さくらまつりの実施主体の芳賀町観光協会で検討し、実現に向けて進めていきます。
また、3月には実際にプロモーションキャラバンを県内と県外で2回行います。内容が決まり次第、お伝えしますが、プロモーションキャラバンやさくらまつりにご来場ください。

これまで3回開催した「L×haga事業実行委員会ワークショップ」で検討したさくらまつり2026(4月4・5日開催予定)のキャッチコピーが決まりました。
最終候補3点の中からワークショップ委員などによる投票を実施し、
・「ひと駅先に、さくら・ら・ら」
となりました。
このキャッチコピーをもとに、さくらまつり2026の内容を企画し多くの皆様にご来場いただき、楽しんでいただける内容にしていきます。
・開催日時:令和7年10月31日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分
・開催場所:芳賀町総合情報館多目的室
・会議資料
次第(PDF:85KB)、委員名簿(PDF:101KB)
・ワークショップ
(1)第1回L×haga事業実行委員会で行ったグループワークの振り返り
・委員の考える「芳賀町の強み」資料1(PDF:315KB)
・「さくらまつり」の来訪者の傾向 資料2(PDF:378KB)、資料2-2(PDF:611KB)
(2)講義「地域資源の観光資源化」
株式会社ビズユナイテッド 宮口直人 氏 資料(PDF:1,732KB)
(3)グループワーク
・さくらまつりを活用したプロモーション(ターゲットとニーズの設定)
・芳賀町らしい「さくらまつり」の楽しみ方・体験とは(コンテンツ開発)
宮口直人氏をファシリテーターとし、第1回ワークショップからもう一歩踏み込み、「さくらまつり」を活用したプロモーションについて講義、グループワークを行いました。
宮口氏から「ターゲットは自分たちで決めていいんです」というリードのもと、3班に分かれ、委員各自がさくらまつりのターゲットと来訪する人のニーズの設定、芳賀町らしい「さくらまつり」の楽しみ方・体験とは何か、について事務局の職員も各班に入り自由闊達に意見交換し、各班で意見をまとめ全体発表を行いました。
次回のワークショップに向け、徐々に考え方や視点が絞り込まれてきました。

・開催日時:令和7年8月4日(月曜日)午後2時から午後4時30分
・開催場所:芳賀町工業団地管理センター大会議室
・会議資料
次第(PDF:125KB)、設置要綱(PDF:113KB)、
資料1(PDF:194KB)、資料2(PDF:213KB)、資料3(PDF:286KB)
・基調講演
「地域資源を活用した効果的なシティプロモーションに向けて イタリアの事例にみる推進組織の重要性」
帝京大学 五艘みどり 氏 資料(PDF:3,319KB)
・ワークショップ
「地域資源を活用したシティープロモーションとは」
株式会社ビズユナイテッド 宮口直人 氏 資料(PDF:6,777KB)
・グループワーク
宮口直人氏をファシリテーターとし、初めて集まる委員どおし「自分の考える芳賀町の強み」に対するお互いの視点を知ることとそれを共有することを目的にグループワークを行いました。
宮口氏から「難しく考える必要はありません。皆さんが日頃感じていることや、体験を通じて思ったことなど自由な視点で」というリードのもと、4班に分かれ、委員各自が「芳賀町の強み」について自らの考え付箋を使ってグループ内で発表。事務局の職員も各班に入り自由闊達に意見交換し、各班で意見をまとめ全体発表を行いました。

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