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更新日:2026年2月18日
子ども・子育て支援金制度は、児童手当の拡充や妊婦のための支援給付などを通して、子どもや子育て世帯を社会全体で応援していく制度です。子育て政策を拡充するため、新たに「子ども・子育て支援金」の賦課・徴収が令和8年度から開始され、国民健康保険税・後期高齢者医療保険料とあわせて負担していただくことになります。
支援金制度の詳細は、以下の「子ども・子育て支援金制度について(子ども家庭庁リンク)」をご参照ください。
子ども・子育て支援金制度について(子ども家庭庁リンク)(外部サイト)
支援金制度の創設に伴い、芳賀町においても、令和8年度から国民健康保険税の既存の区分(「医療給付費分」「後期高齢者支援金分」「介護納付金分」)に加えて、新たに「子ども・子育て支援納付金分」を合算した額を被保険者の皆様にご負担いただきます。
低所得者等に対する保険税軽減、軽減に対する財源支援及び課税上限の設定が現行制度に準じて実施されます。
子どものいる世帯の過度な負担増を防ぐため、18歳未満の被保険者の均等割額は全額軽減されます。