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更新日:2026年9月28日
町では「誰もが幸せを実現できるまち」を目指しています。
そのため、町では令和7年度に町民の皆さまの「暮らしやすさ」や「幸福度」を測るアンケート調査を実施しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
ウェルビーイングとは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること=幸せが実感できている、心が豊かな状態のことです。
ウェルビーイングの状態は、「主観」と「客観」という2つの視点で測ります。この2つの視点が共に高いほど、より幸せが実感できている、心豊かな状態を実現できていると考えられます。
| 視点 | 集計方法 | 例 |
| 主観 | 住民へのアンケート調査 | 満足感・感情・思考など、個人の実感 |
| 客観 | 統計データ | 所得額・出生率・労働時間など、数値で表せるデータ |
令和7年度の町民アンケート調査と、統計データから算出した「主観値」と「客観値」を表したものが、下のグラフです。
※数値は全国の自治体と比べた偏差値(平均50)で表しています。

町では、今後も定期的に調査を行い、町の強みや課題、町民の皆さまのウェルビーイングの状態を把握していきます。その結果をまちづくりに活かし、皆さまと共に「誰もが幸せを実現できるまち」を目指します。
なお、宇都宮大学地域デザイン科学部の中村祐司教授による調査結果の分析は、以下のとおりです。
令和7年度ウェルビーイング調査結果の分析(PDF:290KB)
また、詳細なデータはデジタル庁ホームページに記載されている調査結果を御確認ください。
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