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更新日:2022年3月25日

人・農地プラン

人・農地プランとは

人・農地プランは地域の人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」です。

地域が抱える「人と農地の問題解決」のため、地域内で以下のことを話し合っていただき、どのように地域の農地を守っていくのかを決めていただきます。

  • 今後の中心となる経営体(個人、法人、集落営農)はどこか
  • 地域の担い手は十分確保されているか
  • 将来の農地利用のあり方
  • 農地中間管理機構の活用方針
  • 近い将来の農地の出し手の状況
  • 中心となる経営体とそれ以外の農業者(兼業農家、自給的農家)の役割分担を踏まえた地域農業の在り方(生産品目、経営の複合化、6次産業化)

人・農地プランの見直しについて

人農地プランは以下のような地域の状況に変化に対応するため、定期的に見直しを行っています。(1年に1回程度)

 

  • 新規就農者や新たな担い手が出てきたとき
  • 農業を引退する担い手が出てきたとき
  • 新たに農地の出し手が出てきたとき
  • その他地域の状況に変化をプランに反映させる必要があるとき

 

人・農地プランの実質化について

人・農地プランは平成26年の機構法制定時に、農地バンク事業円滑な推進を図る年の機構法制定時に、農地バンク事業の円滑な推進を図るための手段として法律上位置付けられたところです。

制定から5年が経過し、アンケートや地図を活用し、地域の話し合いにおいて農業者が地域の現況と将来の地域課題を共有することにより、今後の農地利用を担う経営体への農地の集約化に関する将来方針の作成につなげていくため、実質化に取り組むこととなりました。具体的には以下のことに取り組むことを実質化といいます。

 

  • アンケートの実施

対象地区の相当部分についておおむね5年から10年後の農地利用に関するアンケートが行われること

  • 現況把握

対象地区においてアンケート調査や話し合いを通じて農業者の年齢階層別の就農や後継者の確保の状況が地図により把握されていること

  • 中心経営体への将来の農地の集約化に関する将来方針の作成

5年から10年後に農地利用を担う中心経営体に関する方針を定めること

 

人・農地プランの実質化に向けた工程表の公表について

人・農地プランの実質化に向けた工程表を公表します。

芳賀町人・農地プランの実質化に向けた工程表(PDF:78KB)

 

人・農地プランの実質化に向けた工程表が更新されましたので公表します。

更新された芳賀町人・農地プランの実質化に向けた工程表(PDF:275KB)

 

実質化された人・農地プランの公表

令和4年3月22日に開催された芳賀町人・農地プラン検討会において、芳賀町における実質化された人・農地プランの修正がありましたので、以下のとおり公表します。

祖母井地区 祖母井(PDF:384KB)
稲毛田(PDF:397KB)
上延生(PDF:382KB)
下延生(PDF:384KB)
与能(PDF:381KB)
南高根沢地区 下高根沢・芳賀台(PDF:375KB)
芳志戸(PDF:387KB)
八ツ木(PDF:387KB)
上稲毛田・給部(PDF:390KB)
水橋地区 東水沼(PDF:373KB)
西水沼・北長島(PDF:380KB)
東高橋(PDF:371KB)
西高橋・打越新田(PDF:374KB)

 

 

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お問い合わせ

部署名:農政課農業振興係

〒321-3392 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020

電話:028-677-1110

ファクス:028-677-6088