ホーム > 芳賀町下水道事業の「経営戦略」を改定しました
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更新日:2026年4月16日
公営企業会計の経営戦略とは、水道や病院などの公営企業が将来にわたって安定的にサービスを提供し続けるため、総務省が定めた中長期的な経営の基本計画(投資・財政計画)です。人口減少や老朽化に伴う施設更新費用の増加に対応するため、経営基盤の強化を目的に策定されます。
中長期的な基本計画である経営戦略については、経営基盤強化と財政マネジメント向上の柱と位置付けられるものです。策定した経営戦略に沿った取り組みなどの状況を踏まえつつ、PDCAサイクルを通じて質を高めていくため、3年から5年以内の見直しを行うことが重要であり、国の経済財政諮問会議においても、経営戦略の見直し率を令和7年度までに100パーセントとすることとされています。
当初の経営戦略を公共下水道事業は平成28年度、農業集落排水は令和2年度に策定しており、処理区域内人口や水需要の変動、物価の高騰など事業を取り巻く環境が大きく変化していることも考慮し、今回改定するものです。
・公共下水道事業
・農業集落排水事業
令和8年度から令和17年度まで(10年間)
芳賀町下水道事業経営戦略(公共下水道事業)(PDF:3,554KB)
芳賀町下水道事業経営戦略(農業集落排水事業)(PDF:3,540KB)