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更新日:2026年9月25日

文書館テーマ展「芳賀町と文学」のお知らせ

第一回直木賞受賞作家である川口松太郎は、若い頃、祖母井村で電信技士として働いていました。

明治から昭和に活躍した小説家の江見水蔭は、栃木義塾の同窓生を訪ねて、祖母井に何度も足を運んでいます。

その他、優れた漢詩を作っていた横堀三子、日露戦争従軍記を書いた安川隆治、随筆を数多く出版した福田蘭

童、詩人・作詞家として活動した古谷玲児といった、芳賀町域の出身、あるいは芳賀町にゆかりのある作家の文

学的活動とその足跡を紹介します。

芳賀町と文学(看板)

会期

10月1日(木曜日)から12月27日(日曜日)まで

観覧時間

9時30分から17時00分まで(土日祝日は9時00分から17時00分まで)

休館日

月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)

10月30日(金曜日)・11月27日(金曜日)・12月25日(金曜日)

12月1日(火曜日)から12月6日(日曜日)まで(特別整理期間)

場所

総合情報館展示室1

観覧料

無料

お問い合わせ

部署名:生涯学習課総合情報館係

〒321-3307 栃木県芳賀郡芳賀町祖母井南1-1-1

電話:028-677-2525

ファクス:028-677-2886