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更新日:2021年4月1日

子どもの予防接種

予防接種とは

感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、ワクチンを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。予防接種には、予防接種法により対象疾病や対象者などが定められた定期接種と、それ以外の任意接種があります。

定期接種

予防接種法に基づいて市区町村長が行うもので、接種対象者は予防接種を受けるよう努めなければならないとされています。芳賀郡市内及び栃木県内の医療機関での接種費用は、原則として無料です。

種類 標準的な接種期間と回数
BCG 生後5か月~8か月(1回)
4種混合 1期初回:生後3か月~12か月(20日~56日の間隔で3回)
1期追加:1期初回終了後、1年~1年半後(1回)
2種混合 小学6年生相当(1回)
麻しん風しん 1期:1歳になったらなるべく早めに(1回)
2期:小学校就学前の1年間(1回)
日本脳炎 1期初回:3歳(6日~28日の間隔で2回)
1期追加:4歳(1回)
2期:9歳(1回)
ヒブ 初回:生後2か月~7か月(27日~56日の間隔で3回)
追加:初回終了後、7か月~13か月後(1回)
小児用肺炎球菌 初回:生後2か月~7か月(27日以上の間隔で3回)
追加:1歳~1歳3か月(1回)
水痘 1回目:1歳~1歳3か月(1回)
2回目:1回目終了後、半年~1年後(1回)
B型肝炎

生後2か月~9か月(3回)
4週以上の間隔で2回接種後、初回接種から139日以上空けて3回目を接種(1歳未満までに接種)

ロタウイルス

【1価ワクチン:ロタリックス】
生後6週から14週6日までに1回目を接種後、4週間以上あけて生後24週までに2回目を接種

【5価ワクチン:ロタテック】
生後6週から14週6日までに1回目を接種後、4週間以上空けて生後32週までに2回目と3回目を接種

子宮頸がん

※子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月1日より、法律に基づく定期接種として実施しているところですが、厚生労働省から「副反応の発生頻度がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨を差し控える」との通知を受け、同年6月14日より、積極的な接種勧奨が差し控えられています。

そのため、本町においても、子宮頸がん予防ワクチン接種については積極的な勧奨は行っておりませんが、接種自体を控えるものではないことから、接種を希望する対象年齢の方は定期接種として無料で接種できます。

接種を希望される方は、リーフレット等をお読みになり、十分ご理解の上接種されますようお願いします。

厚生労働省作成リーフレット「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ](PDF:392KB)

厚生労働省作成リーフレット「HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ」(PDF:385KB)

 

【2価ワクチン:サーバリックス】

1回目:中学1年生相当(1回)
2回目:1回目終了後、1か月以上あける(1回)
3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あける(1回)

 

【4価ワクチン:ガーダシル】
1回目:中学1年生相当(1回)
2回目:1回目終了後、1か月以上あける(1回)
3回目:2回目終了後、3か月以上あける(1回)

任意接種

予防接種法に基づかない接種で、接種を希望する人が医師との相談によって受けるものです。原則として接種費用は自己負担となりますが、芳賀町では以下の任意接種に対して、費用の一部を助成しています。助成は原則芳賀郡市内の医療機関です。それ以外の医療機関で接種する場合は、子育て支援課まで御相談ください。

種類 助成対象者と助成額
おたふくかぜ 対象者:1歳以上の未就学児
助成額:6,000円×1回
インフルエンザ

対象者:接種時に1歳以上13歳未満
助成額:2,000円×2回

対象者:接種時に13歳以上16歳未満
助成額:2,000円×1回

※接種期間は毎年10月1日から翌年2月末日まで

 

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お問い合わせ

部署名:子育て支援課子育て世代包括支援センター係

〒321-3392 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020

電話:028-677-6040

ファクス:028-677-2716