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更新日:2022年2月4日

ひとり親家庭の皆様へのお知らせ

ひとり親家庭の皆様向けの、手当・貸付等をご案内します。

1.児童扶養手当

父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。

詳細は、児童扶養手当をご確認ください。

【問合せ】

子育て支援課児童福祉係☎028-677-1333

2.母子父子寡夫福祉資金

母子家庭、父子家庭、寡婦の生活の安定と、その児童の福祉の向上を図るために各種資金の貸し付けを行います。

1.貸付を受けられる方

・20歳未満の子を扶養している母子家庭の母とその児童

・20歳未満の子を扶養している父子家庭の父とその児童

・寡婦、40歳以上の配偶者のいない女子であって現に児童を扶養していない方(扶養している子どものない方は、前年の所得が一定額以下の方)

2.償還方法

定められた期限内に月賦、半年賦、又は年賦で返済します。

3.連帯保証人

貸付金の種類によっては、連帯保証人をたてることによって、無利子となります。

4.その他

貸付金の種類と限度額等、詳細はお問合せください。

【問合せ】

栃木県県東健康福祉センター☎0285-82-3322

3.ひとり親家庭高等学校卒業認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親とその子どもが、高卒認定試験の合格を目指すために講座を受講した場合に、その受講料の一部を給付します。

ただし、児童扶養手当の支給を受けているかまたは同等の所得水準にある方に限ります。

1.給付金の種類

(1)受講を修了した場合

(2)受講修了後2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合

2.支給額

(1)の場合:10万円を上限に受講料の40%(ただし、受講料が4千円以下の場合は支給されません。)

(2)の場合:受講料の20%(ただし、(1)の給付金と合計して15万円を上限とします。)

【問合せ】

栃木県県東健康福祉センター☎0285-82-3322

4.ひとり親家庭等小口貸付金

県内(宇都宮市を除く)に在住する母子家庭の母、父子家庭の父及び寡婦が、緊急に必要とする生活資金として借りることができます。

1.貸付を受けられる方

県内に3か月以上居住している20歳未満の子を扶養している母子家庭の母及び父子家庭の父、又は寡婦

2.貸付限度額

5万円以内

3.償還方法

月賦又は一括

※据置は2か月とし、貸付のあった日から1年以内に償還してください。貸付金は無利子とし、手数料として1件300円いただきます。

【問合せ】

芳賀町ひとり親家庭福祉会(芳賀町社会福祉協議会内)☎028-677-4711

栃木県ひとり親家庭福祉連合会☎028-665-7801、028-665-7806

5.母子家庭等自立支援教育訓練給付金

母子家庭の母及び父子家庭の父が、就業・自立を目指し就職に結びつく資格や技能を身につけるため、指定された講座(教育訓練給付講座)を受講した場合に、受講料の6割相当額(最大80万円)が支給されます。

ただし、受講前の事前申請が必要で、一定の所得制限があります。

また、雇用保険の教育訓練給付金を受給した方は、その給付金を差し引いた額が支給されます。

【問合せ】

栃木県県東健康福祉センター☎0285-82-3322

6.高等職業訓練促進給付金

母子家庭の母及び父子家庭の父が、資格取得のための養成訓練(1年以上(令和3年4月1日から令和4年3月31日までに修業を開始した場合は6月以上)のカリキュラム)を受講する場合の生活負担を軽減するため、修業期間の全期間(上限48か月、ただし修業期間が48月でも全期間給付できない場合があります)訓練促進費が支給されます。ただし、求職者支援制度における職業訓練受講給付金等の給付を受けている方は対象外になります。

支給要件等を審査しますので、受講前及び支給する前年度において事前にご相談ください。

1.対象資格

看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生士、調理師など

ただし、介護福祉士及び保育士は、まず、求職者支援制度の利用を検討してください。

2.支給額

月額100,000円(市町村民税課税世帯は70,500円)※修学期間の最後の1年間について4万円を増額

【問合せ】

栃木県県東健康福祉センター☎0285-82-3322

7.ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業

母子家庭の母及び父子家庭の父のうち、高等職業訓練促進給付金を受けて養成機関に入学する方や、養成機関卒業後資格を取得した方を対象に、入学準備金・就職準備金の貸付けを行います。

また、「母子・父子自立支援プログラム」による支援を受けて、自立に向けて意欲的に取り組むひとり親の方に、住宅支援資金の貸付けを行います。

〇入学準備金、就職準備金

1.貸付を受けられる方

高等職業訓練促進給付金の支給を受給していること。

2.貸付額

入学準備金:養成機関への入学時に、50万円を上限に貸付

就職準備金:養成機関を修了し、資格を取得した場合に20万円を上限に貸付

3.貸付金の返還免除

養成機関修了から1年以内に資格を活かして就職し、5年間栃木県内においてその職に従事した場合には、貸付金の返還を免除します。

4.その他

連帯保証人を立てる場合には無利子となります。

申請手続きはひとり親家庭福祉連合会で行いますが、事前に高等職業訓練促進給付金の申請手続きをしていただく必要があるため、まずは栃木県県東健康福祉センターにおいて事前相談を行ってください。

 

〇住宅支援資金

1.貸付を受けられる方

原則として児童扶養手当を受けている方で、「母子・父子自立支援プログラム」の策定を受けている方

2.貸付額

入居している家賃の実費(月額上限4万円、12ヶ月の範囲内)

3.貸付金の返還免除

貸付けを受けた日から1年以内に就職をし、1年間引き続き就業した場合には、貸付金の返還が免除されます

4.その他

連帯保証人不要

申請手続きはひとり親家庭福祉連合会で行いますが、「母子・父子自立支援プログラム」の策定については、栃木県県東健康福祉センターへお問合せください。

【問合せ】

栃木県県東健康福祉センター☎0285-82-3322

栃木県ひとり親家庭福祉連合会☎028-665-7801、028-665-7806

お問い合わせ

部署名:子育て支援課児童福祉係

〒321-3392 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井1020

電話:028-677-1333

ファクス:028-677-2716