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更新日:2026年5月8日
地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づく標準準拠システムへの移行に伴い、納税通知書・課税明細書が国(総務省)の定める標準様式に変更になります。
地方公共団体情報システム標準化とは、地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)へ移行する取組みです。これは全国の地方公共団体において順次実施されており、芳賀町では令和7年11月から国の標準仕様に移行しました。
このことにより、令和8年度以降の固定資産税納税通知書及び課税明細書の様式が変更になり、サイズや文字の大きさが変更されただけでなく、税額、評価額、課税標準額等の記載位置なども含めて変更となります。令和7年度までの様式とは大きく異なり、見方がだいぶ変わってしまったため、見づらい部分もあるかと思いますが、芳賀町を含めた全国の地方公共団体が同じ様式に変更になるものですので、ご容赦ください。
様式の見方につきましては、お手元に届いた納税通知書、課税明細書の裏面をご参照ください。
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